
インフルエンザのウィルスの感染は湿度を上げることで予防できるので、加湿器を購入したわけですが、加湿の目安に、「絶対湿度」というのがあります。
絶対湿度とは、1u(平方メートル)あたりの水分量で、これが11g以下になるとインフルエンザが流行るといわれているそうだ。
通常使われている「湿度○○%」というのは相対湿度のことで、飽和水蒸気量の対する大気中の酢分量のことである。
空気中に含むことができる水蒸気量は、温度ごとに変化して、温度が高いほうが、より多くの水蒸気を含むことができる。そしてこの最大値が、飽和水蒸気量となる。
だから、単純に「湿度○○%」と言っても、温度によって含まれる水蒸気量は異なっているため、これだけではインフルエンザを予防することができない。
それを解決したのが、インフルメーターといわれるもので、以下の表のようになるそうだ。
| 室温 | 湿度 |
| 24℃ | 40% |
| 22℃ | 45% |
| 20℃ | 50% |
| 18℃ | 55% |
| 16℃ | 60% |
実際にインフルメーターを導入して、湿度管理を徹底している保育園があって、そこではインフルエンザに感染する園児の数が例年に比べて激減しているようだ。
家庭でもインフルメーターを取り入れる方法もあるけれど、我が家では湿度管理をしてくれる加湿器を購入しました。

| 温度 | 湿度 | 加湿量 |
| 24℃ | 40% | 55% |
| 22℃ | 45% | 60% |
| 20℃ | 50% | 60% |
| 18℃ | 55% | 65% |
| 16℃ | 60% | 65% |
これだと、加湿量を自動的にコントロールしてくれるので、安心です。
(相対湿度70%以上では、カビに注意とのこと)
最後まで迷ったのは、パナソニックの加湿器FE-KXG07です。ナノイーが使えるのと、加湿フィルターが10年間交換不要ということ。
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でも、最終的には、シャープの加湿器HV-A70にしました。
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決め手は、やっぱりプラズマクラスターです。Panasonicにもナノイーという似たものがあるのですが、特許を取得しているプラズマクラスター期待しました。
(HV-A70-Wにはプラズマクラスターの最新式である 高濃度プラズマクラスター7000が搭載)
プラズマクラスターは、アレルギー物質、匂い、カビ菌、ウィルス、静電気などに効果があるそうで、インフルエンザ対策だけでなく、花粉症対策にもなりそうです。
あと、加湿方式も、加熱式(スチーム式)、超音波式、気化式、ハイブリッド式など色々あったのですが、今回は加熱気化式にしました。
今までは、スチーム式の加湿器を使っていたのですが、電気代節約ということと、安全性、加湿量をコントロールできることにメリットを感じています。
あと気化式のデメリットとして、若干加湿力が弱いというのもあるので、ちょっと大きめの加湿器を購入するのがいいと思います。
昨晩は、枕元に置いて寝ましたが、ファンの音は若干気にはなりますが、空気は快適で、加湿しすぎて布団が湿っぽくなることもありませんでした。

気化式では、このようにフィルターが入っていて、このフィルターをきれいに掃除しておくことがポイントですね!

2月に入って、インフルエンザが流行るのは、これから先です。体調管理には十分に気をつけましょう、。ちなみに、私は粘膜を強くするようにオイシックスの人参ジュースを飲み始めました。

