最近のニュースではあまり取り上げられていないようですが、
新型インフルエンザは、今なお広がっています。
小学校、中学校、高校、大学でのインフルエンザに対する対応を見れば、
新型インフルエンザがどれだけ猛威を振るっているか、分かることでしょう。
文化祭や音楽祭などのイベントは、中止又は縮小。
広く一般に公開していた文化祭を、親族や入学希望者のみにとどめたり、
学校内に立入る際には、新型インフルエンザ対策の不織布マスクの着用を促したり、
アルコール消毒を行ったり、などなど
学校関係者が新型インフルエンザに対して敏感になっていることが分かるでしょう。
新型インフルエンザの症状は、厚生労働省のホームページによると
突然の高熱
咳
咽頭痛(のどの痛み)
倦怠感(だるい)
鼻汁・鼻閉(鼻水、鼻づまり)
頭痛
と、季節性インフルエンザとほとんど同じ。
若干の違いがあるとすれば、下痢などの消化器系の症状が多いとのこと。
近所の小児科の先生に聞いてみると、この季節はほとんどが「新型インフルエンザ」とのこと。だから、喘息や持病のある方は、特に注意されたい。
幸いなことに、新型インフルエンザは、軽症で回復している方も多いようですが、
油断は禁物!
高熱に備えて、氷枕を用意したり、空気清浄機を用意しておくのがいいでしょう。
学級閉鎖や学校閉鎖といった言葉も、今年は随分と聞きます。
インフルエンザの季節は、まだまだこれからですので、
しっかりと予防しましょう!















