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日本語と英語の根本的な違い

英会話スクールにビジネスコースは結構ある。
今、ちらコチラで宣伝しているのは、英会話のビジネスコースが多いのでしょうか。

私も何かのイベントで、英会話学校のセールスに引っかかりそうになったことがあります。
でも、そのときに聞いた話は、結構面白かったです。

それは、日本語と英語の根本的な違い。

これを理解するのと、しないのでは英会話の学ぶスピードが大違いだと思います。

英語を話す人。つまり欧米人は、主に狩猟民族。

狩をして、獲物を食べていました。
でも、油断していると、自分たちが獲物になってしまうこともあります。

ライオンなどの獰猛な動物が襲ってくるかも知れないのです。

もし、ライオンが襲ってきたときに、

ライオンが襲ってきて、早く逃げなければならないこと

をすばやく、的確に伝えられなかったら、どうでしょう?

みんな、食べられてしまいます。命がけです。

だから、英語の仕組みは、主語+動詞

つまり、言いたいことを的確にすばやく伝えます。

もし、補足説明が必要な場合には、主語+動詞+修飾語

という形で、修飾語を加えていきます。

これが、英会話の仕組みです。


一方日本語。日本人は主に農耕民族です。
春に植えた作物を秋に収穫します。

手間は色々掛かりますが、作物が襲ってくることは、まずありません。

だから、短く、的確に伝える必要性は、狩猟民族ほどではありません。

これが、日本語の仕組みです。


つまり、英語と日本語はまったく違うのです。

だから、日本語の頭で、英語を理解しようとすることを、いくら繰り返していても、絶対に英会話ができるようにはなりません。

英会話のときには、英語脳にするんです。狩猟民族になって、大事なことを的確に伝えていくのです。
posted by 転職支援相談 at 11:51 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(1) | 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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