2008年と2009年で大きく違っているところは、2008年では開成高校の一人がちのようであったが、2009年では、開成高校は、第一位ではあるものの、2008年と比較して、東大合格者の人数が58人減っていた。
東大合格 高校ランキング 2009年
1.開成高校(東京) 131人
2.筑波大付駒場高校(東京) 97人
2.灘高校(兵庫) 97人
4.麻布高校(東京) 71人
5.桜陰高校(東京) 67人
6.栄光学園(神奈川) 55人
7.聖光学院(神奈川) 47人
7.ラ・サール高校(鹿児島) 47人
9.東大寺学園(奈良) 43人
10.岡崎高校(愛知)42人
ほかには、駒場東邦(東京)、久留米大付(福岡)、筑波大付(東京)、海城高校(東京)、洛南高校(東京)、広島学院(広島)などがある。
目立つのは、中高一貫教育の私立校。しかし、今年の傾向を見ると、地方の公立高校から東大に合格した人が、100人ほど増えているという。
東大に合格させるために、まずは、開成中学に進学させる。
そのために、小学校から塾に通わせ、遊びの時間を勉強に当てさせ、ひたすら勉強させる。
東大に合格させるためには、それが一番!
といった構図が崩れつつあるのかも知れない。
確かに、東大に合格させるためには、親の収入が大きく影響する。
それは、塾や家庭教師、参考書など勉強に係る費用が半端ではないからである。
一説によると、東大合格者の親の年収は、1000万円くらいだという。しかも、奥さんは専業主婦。
お母さんが専業主婦じゃないと、子供の勉強をサポートできないようだ。
でも、地方の公立高校からの東大合格者が増えるということは、親の年収よりも、子供自身の努力が報われてきていると考えられる。
東大に合格することが全てではないけれど、東大合格を目標にしている受験生は多い。
もし、東大合格を目標としているならば、ぜひとも東大に合格して欲しい!
できるだけ、子供の努力に沿うように。
親の経済力も大事だが、子供の興味や努力の方が大事であると思う。
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