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アルツハイマーと認知症

母がアルツハイマーと診断されました。
といったのは、私の友人。
認知症には、まだなっていないようですが。。。

樋口了一 手紙〜親愛なる子供たちへ〜


樋口了一さんと人が「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」というタイトルで、うたっている。

年老いた親から、子供へのメッセージが込められている。


日本は世界最大の長寿国。加えて少子化も進んでいる。

日本人の平均寿命は、年々高くなり、年金は、今働き盛りの人たちによって支えられているが、将来、年金をもらえるかどうかは分からない。


このような現実の中で、高齢化は重大な問題である。


アルツハイマー病とは脳が萎縮していく病気。原因不明で、根本的な解決方法は、今のところ見つかっていない。
今できることといえば、薬を飲んで、少しでも進行を遅らせること。

アルツハイマー型認知症は、長い時間かけて進行する、第1期ではもの忘れがおおくなって来る程度だが、第2期になると、時間や場所も分からなくなり、幻覚徘徊なども始まってくる。そして第3期では、家族の名前や顔まで分からなくってきて、会話も成立しない。日常生活ですら、困難になってくる。

こうなってくると、老人介護が必要になってくるのだが、現在の核家族の状況で、しかも、夫婦共働きをしなければ生活を維持でいない状況では、老人介護は現実的ではない。

もし、お金に余裕があれば、老人ホームなどの介護施設に入れることもできるが、お金だけでなく、本人や家族の意向など、色々な問題が絡んでくる。


これだけ、老人の人口が増えていながら、国としての根本的な対策がとられていないことも問題である。

もし仮に、老人介護を家でしていたとすると、もの凄い負担がある。

先日テレビで見たのは、年老いた母を老人介護する30代の男性。
つきっきりの介護が必要なため、この男性は職に就くことができず、親子二人が母親の年金で生活している。この男性の将来がとても心配である。

また、親の介護をしていて、それが終わったときには、自分自身が介護される年齢になってしまうこともある。

これらの問題は、老人介護だけの問題ではなく、高度成長期ごろから変わってきた日本の生活習慣にも起因しているだろう。





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posted by 転職支援相談 at 15:03 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | アルツハイマーと認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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