胴囲とは、ウエストというよりは、おなかのサイズ。
男性は、85cm以上
女性は、90cm以上
だと、メタボリックシンドロームになる危険性が高いです。
男性85センチ以上、女性90センチ以上とは、内臓脂肪面積が100平方センチメートル以上に相当すると考えられます。
胴囲をはかるときは、息を吸ったり、吐いたりしないで、リラックスした状態で図りましょう!
あと、特に女性の場合、胴囲とは、一番くびれた部分ではありません。
おへその高さです。水平に図りましょう。
メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)とは、
内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいい、動脈硬化性疾患の発生頻度も高まります。
遺伝子ダイエットでいう、りんご型の人に起こりやすい肥満で、りんご型肥満とも言われます。
内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて、落ちやすいといわれますが、ほうっておくととても危険です。このことは、「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」でもやっていました。
日本は、食糧の自給率は低いのですが、食料は豊富にあり、美味しい食べ物もたくさん歩くにです。
日本のお父さんのイメージといえば、新橋の駅前で、酔っ払っているイメージがありますが、付き合いの飲み会は、とても多い国ではないでしょうか。
食べ物が豊富なのに、仕事ばっかりで、運動する週間があまりない日本人が多く、このことも、メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の原因となっているでしょう。
不景気の時代、健康は絶対に必要な条件です。
もし、残業が減っているなら、自分の健康を維持するために、時間を有効活用しましょう。
ジョギングや、一駅前で降りてウオーキングダイエット帰宅するなど、お金のかからない運動方法はたくさんあります。

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