これは、世界保健機構(WHO)の警戒レベルについて発表したもので、
フェーズ6は、最高レベルである。
新型インフルエンザの話題は、最近ニュースで減ってきているせいか
収束の方向に向かっているような錯覚をうけますが、世界規模で見ると
感染者の数は増加しています。
新型インフルエンザは、一説によると、2〜3年は猛威を奮うといわれていますので、まだまだ注意が必要です。
うがい、手洗い、マスクの着用は、もちろんですが、「備蓄」も大事です。
農林水産省が推奨する家庭でできる備蓄リストを見てみると
まずは、食料
お米やレトルト食品など、保存できる食事がメインです。
野菜や調味料も忘れずに
水は大事!
1人1日あたり、3Lが目安。
4人家族の3日分では、12Lで、2リットルのペットボトル入りのミネラルウオーターでは、一箱で1日分が目安なので、3日分では3箱分が目安です。
電気、ガスが使えない場合に備えて
電気、ガスが使えない場合に備えて、すぐに食べられるカンパンや、カセットコンロなどもあると、便利です。
ビタミン、サプリメントなど
保存食の究極の形といえば、ビタミンやサプリメントではないでしょうか。
栄養をしっかりととることが大事ですので、こちらも用意しておきましょう。
加湿空気清浄機
インフルエンザウイルスは、湿度が高くなると生き延びることができません。
加湿器と空気清浄機を別々にそろえてもいいですが、空気中の湿度と、きれいな空気を心がけましょう。
[おすすめ]新型インフルエンザ 備蓄 グルコサミン








