ボーナスを併用した返済
住宅やマンションを購入する際に、住宅ローンを組むのですが、
月々の返済とボーナス返済を併用すると、毎月の返済額が少なくなって
なんとなく、楽勝で払える気になってしまいます。
ところが!
今回のような100年に一度の大不況になって
ボーナス削減、またはボーナスカット
なんてこともあるかも知れません。
巷では、派遣切りや、会社の倒産、従業員の解雇などといわれているので
それでも、仕事があるだけ、まだいいでしょう。
問題は、すでにボーナス併用で、住宅ローンを組んでしまった方
そして、夏のボーナスが大幅カットまたは、ボーナスそのものがカットになってしまう方
ひとまずは、なんとか搾り出して返済するしかないのですが、
今後のことを考えて、
ボーナス返済額を減らして
月々の返済額を増やしましょう
もちろん、月々の返済が増えるのは大変なことですが
そこは、生活をシンプルにして、無駄を省きましょう
たとえば
●保険(生命保険、個人年金、学資保険)の見直し
●携帯電話のプラン見直し(auやdocomo、softbank携帯電話会社に電話して、安いプランに変えてもらえばOK)です
●子供の習い事の数を減らす(可愛そうですが、事情が事情なので、子供と相談しましょう)
●車から自転車へ(車で出かけるよりも、自転車や徒歩を使いましょう)
●空腹状態で、スーパーなどに買い物に行かない
●スーパーに買い物に行くときは、1万円札を持たず、千円札を最低限に
●使用しない電気機器は、コンセントを抜く
などなど、日常生活を見直して見ると、無駄は結構あります。
これらを見直していけば、2万円くらいは浮くので、住宅ローンの月々の返済に充てましょう。
景気の良いときは、ボーナスは右肩上がりで上昇していきそうな気がしますが、
実際は、景気の変動を最も受けやすいのが、ボーナスです。
ボーナスが予想以上にもらえたら、住宅ローンの繰上げ返済に充てるのはいいですが、最初からボーナスを当てにしすぎて、キツキツの住宅ローンを組むのは控えましょう。
といっても、もう組んでしまった人は、生活を見直して、余裕をもって住宅ローンの返済をしましょう。
100年に一度の大不況、まだまだ先は見えません。
経済的な体力をしっかりと蓄えておきましょう。
[おすすめ]オール電化 補助金 アンパンマン 動画







