マイケルジャクソンの検視報告書を入手したイギリスのザ・サン誌が、ショッキングな内容を明らかにした。
マイケルジャクソンといえば、黒髪だけれど、実はこれはウィッグ(つけ毛)で、実際には うぶ毛程度の毛しかはえてなくて、ほとんど丸坊主の状態だったそうだ。
胃の中には、食べものはなく、代わりに消化中の錠剤が発見されたのみ。
体は、肋骨の骨折(これは、蘇生時に骨折したと思われる)、心臓へのアドレナリンの直接注射あとで、肩にも無数の注射痕が発見された。
体重はわずか50キロ程度。
キングオブポップスのマイケルジャクソンですが、私生活では、相当のストレスがかかっていたのではないでしょうか。
ジャクソン5のリードボーカルに始まって、スリラー、ビリージ-ーンなど数々の伝説を打ち立てたマイケルジャクソン
一世を風靡したムーンウォーク
私も、ファンの一人として、マイケル自身にもっとストレスのない、快適な生活をおくってもらいたかったと思いました。
晩年のマイケルは、裁判やネバーランドの売却など、とてもつらいことがあったのですが、それでも、ファンの前に姿を表して、コンサートの準備をしてくれたことは大変うれしいことです。
しかし、それが、マイケル自身にストレスを与えてしまったとなると、とても残念でなりません。
マイケル自身は、復活への意気込みも大きく、リハーサルに励んでいたようですが、プレッシャーも相当おおきかったのではないかと思います。
もう、元気なマイケルの姿が見られないのは残念ですが、マイケルの作品は永遠に残り続けるでしょう。
マイケルジャクソンの追悼特集
[PR]アンパンマン 動画 エコキュート 補助金
スポンサードリンク
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122612660
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/122612660
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック




