今日のひるおびでやっていた。
4歳でピアノに興味を持って、6歳からピアノの先生に習う。
みるみるうちに上達して、最も難しい曲の一つとされるショパンの革命も演奏する。
彼女の素晴らしいところは、人を癒して、元気を与えてくれるところ
それは、ピアニストとしても素晴らしいですが、
将来は、作曲家として、さらに多くの人の心に触れることでしょう。
「7本しか指がないのではなく
生まれたときから、指が7本で、これが自然」
講演会では、お母さんもお話をされていました。
「ないものに目を向けるのではなく
あるものに目を向ける」
これはとても大切なことです
私流の言葉で言い換えると
「ないものに不満をいうのではなく
今あるものに感謝する」
感謝が大切だとは、多くの自己啓発書や成功法則の書籍などで言われていることですが
小林夏衣と小林夏衣の家族の素晴らしいところは、これらをとても軽いグリップでやっていること。
あまりに気合が入ってやっていると、周りが息苦しくなってしまうのですが
小林夏衣さんには、それがありません。
子供を持つ親としても、小林夏衣のお母さんを尊敬するところです。
また、会社の経営者に置き換えたら、色々なものが見えてくるんじゃないでしょうか
人を癒す人
人が集まってくる人
これからの時代、お金持ちとか、ルックスがいいだけでは
人が集まってこないでしょう。
人が集まってくるかは、経営者なら直接的にビジネスに関わってきます。
小林夏衣から学ぶところは大きいんじゃないでしょうか。
【予約】 マイケル・ジャクソン メモリアル 2009年 09月号 [雑誌]
赤ちゃんの脳を育む本
[PR]アンパンマン 画像 学資保険 比較






彼女の言った
「7本の指が自然な私」
という言葉に、私はは非常に心を打たれました。
私たちは、そういう人たちのことをもっと知っていくべきなのだと改めて思いました。