新型インフルエンザ(A/H1N1型)の潜伏期間は、3日とも1週間とも言われているようですが
厚生労働省や国立感染症研究所 感染情報センターのホームページを確認しても、確かな情報は見つかりませんでした。
新型インフルエンザの潜伏期間として、確定するのは難しいのかも知れません。
確かな情報をお持ちの方は、コメントお願いします。
また、新型インフルエンザに感染している可能性のある方は、
他の人への感染を避けるため、自宅療養しましょう!
季節の変わり目、
また夏の疲れも出てくる時期なので、
体調を崩しやすくなってきます。
新型インフルエンザの症状は
39℃以上の高熱が出る
咳、喉の痛みがある
足腰の痛みがある
下痢、嘔吐がある
などがありますが、季節型インフルエンザとほとんど同じで
普通の人には区別がつかないそうです。
自宅で療養する場合の注意
症状が比較的軽く、自宅にある常備薬で療養できる場合には、
必ずしも病院に行く必要はないようです
同居している方も、外出はできるだけ避けて、他の人との接触を避ける
マスクを着用する
頻繁に空気の入れ替えを行う
水分補給をしっかりする
季節型インフルエンザは高齢者が重症化するケースが多いですが、
新型インフルエンザの特徴としては
感染力は強いが、多くは軽症で回復
妊婦と基礎疾患(糖尿病、喘息など)がある人は、重症化しやすい
詳しく見てみると
喘息など、慢性呼吸器疾患
心臓の病気など、慢性心疾患
糖尿病などの代謝性疾患
肝機能障害
ステロイド内服などによる免疫機能不全
妊婦(8ヶ月〜10ヶ月)
幼児(急性脳症に注意)
これらに当てはまる方は、新型インフルエンザで重症化しやすいので、
早めに対応が必要です
特に
呼吸が苦しい
意識がもうろうとしている
など、症状が思い場合には、入院施設のある大きな病院で検査を受けましょう。
熱が下がってから、2日間、
発熱や咳、喉の痛みなどの症状が始まった日から数えて7日目までは
インフルエンザを他人にうつす可能性があるので、自宅療養しましょう。
新型インフルエンザに限らず、インフルエンザ対策で必要なのは
普段から、健康管理をきちっとする
もし、インフルエンザにうつってしまっても、他人にはうつさない
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