大人たちは複雑な気分です。
なっといっても、雪が降ると電車が遅れるからです。
それに、外に出たときに冷蔵庫の中にいるような寒さ。
昨日の電車の遅延はそれほどでもありませんでしたが、問題は雪道というか
雪が解けて、夜になって気温が冷えてできた路面の凍結状態
いやゆるアイスバーンってやつです。
車を運転する方は、雪道よりもアイスバーン状態が危険であることは、十分ご存知だと思います。
雪道用のタイヤ(スタッドレスタイヤ)やタイヤチェーンなどをつけても、滑るときは滑ります。
歩行者でもコレは同じで、アイスバーン状態が一番危ないです。
特に注意したいところは
横断歩道(特に白く塗られた部分)
橋・歩道橋(冷たい風がふきっさらし、地熱の影響もなし)
手すりのないところ(歩道橋など終わった後)
タイルの路面(おしゃれなビルのエントランスなど)
車道(雪がなくても、路面が凍っていることも。車にも注意!)
さらに
地下鉄の階段(階段そのものに注意。屋内から外に出るときも)
駅のホーム(転んで線路に転倒しないように)
などなど、注意すべきところはいくらでもあります。
このような雪道や、アイスバーンでの歩き方としては
普段よりも、歩幅を小さくして、ゆっくりと歩く
足の裏全体に体重をかけて歩く。できれば前に重心を
蟹股ではなく、内股(八の字)で歩く
などがありますが、大切なのは、
普段よりも早めに家を出ることです。
そして、気持ちにゆとりを持って歩きましょう。
仕事上、どうしてもスーツで行かなくてはいけない方。革靴を履いていくと思いますが、
革靴では、雪道はかなり滑ります。靴用のスリップ防止などを利用するもの手です。
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